DIY経験ほぼゼロ! 
IKEAやニトリの家具の組み立て説明書で絶望する
「超・不器用人間」が、第二種電気工事士に一発合格した『仕組み化』のすべて

はじめまして。
当サイト(denko2syu.com)の管理人です。バリバリの文系です。

会社員をしていますが、今後立ち上げる予定の個人事業で「第二種電気工事士の資格が必要」になり、2025年下期の試験を受験しました。

勉強を開始したのは2025年8月のお盆前。決して余裕のあるスケジュールではありませんでしたが、無事に一発合格を果たすことができました。

最初に、私のスペックを正直に白状しておきます。

私は、とてつもなく不器用な人間です。

  • ぶっちゃけプラモデルは最後まで完成させたことがない(根気が続かない)
  • イケアやニトリの「白黒の組み立て図」を見ただけでやる気をなくす
  • もちろん、DIYや電気工作の経験はゼロ

バリバリの文系人間です。

そんな「手先の器用さ」も「根性」もない私が、なぜ一発合格できたのか?

それは、勉強を始める前に「試験内容を徹底的に分解・分析し、自分が失敗しないための【仕組み】を徹底的に作ったから」です。

不器用でも受ける第二種電気工事士 ~文系人間のサバイバル合格戦略~

私が実践したのは、気合いや根性を完全に排除した「超・合理的」なアプローチです。試験の内容を1つ1つ小さく分解しました。

  1. 筆記試験は「過去問×WEB講義」で脳に定着


    独学ですべてを完了させようとしましたが、私も社会人です。

時間がもったいないと考えWEB講義と合わせて勉強し、分厚いテキストを最初から読むようなことはしませんでした。

WEB講義はとにかく1回はすべてを流し見てから、過去問スタート。ぶっちゃけ最初から答えを見ながらひたすら過去問を繰り返し、どうしても過去問の解説が分かりにくい部分だけ「格安のWEB講義」を利用。

特に複線図は技能でも出てくるので、重点的に手も動かしながら勉強しました。過去問プラスWEB講義というハイブリッドで、自分の脳が理解しやすい言葉に他人に言い換えてもらうこと。それで、効率よく知識を定着させることができました。

6割点が取れれば合格。
場外ホームランを打つ必要はありません。スタンドにはいればホームランです。つまり満点を取らないで、8割狙いでいきました。結果、筆記は42点(自己採点で)で合格できました。

  1. 技能試験は「筆記と同時」に1日5分だけスタート

まとまった練習時間は取れないため、筆記の勉強と並行して「毎朝5分だけのの字曲げ(輪づくり)」を反復しました。

さらに、候補問題は年始に発表されています。そのため候補問題をコピーして、「マーカーでケーブルの種類と太さの色分け」と「切断長さ」をあらかじめコピーに書き込む作業を実施。これはただの種類分け作業ですが、これが後からジワリと効果を発揮してくれます。

技能対策が本格化した時には、すでに「10歩前」からのスタートを切ることができました。

なぜこのサイトを立ち上げたのか?

私と同じように「複線図の3Cで頭が真っ白になる人」「不器用で実技に絶望している人」に向けて、私が試験を乗り切るために独自に編み出した解決策を情報提供しようと決めました。

この方法で、1名でも合格する人が増えれば、自分の存在価値を認めてもらえる。

そんな理由でサイトを作成しました。

試験を体験して痛感したのは、筆記でも技能でも「複線図(配線図)が合否の最大のカギを握っている」ということです。

特に技能試験の複線図では、「3C(3心ケーブル)」という物理的な縛りが登場した途端、多くの受験生が戸惑い、作業の停止時間が増えてしまいます。

白黒の図面が嫌いな私も、最初は激しくフリーズしました。

当サイトでは、

  • 色覚多様性(色弱)の方でも、本番で迷わない
    『ユニバーサル複線図(太線・波線・点線およびカラー化による書き分け)』

  • 才能ゼロでも失敗の予兆が分かるようになる
    『1日5分の個別分解練習法と時短可能な便利工具』

などなど、「不器用な人が、本番でパニックにならずに確実に合格できるノウハウ」を惜しみなく公開しています。

「自分は不器用だから…」
「文系だから…」


と諦める必要は一切ありません。
私と一緒に、正しい「事前の準備」と「仕組み化」で、第二種電気工事士の合格を勝ち取りましょう!